🏔山と📚本と📷カメラと🏡暮らしと日常🗻

🏔山 🏡暮らし 📚本 📷カメラ ていねいな暮らしの事

【トレーニングもストーリーも楽しむ事】

あのレースやこのレースの為に。


と日々練習をするのだが、その為だけにやっているのではない。


ジョギングなんかはレースの事は忘れ、気持ち良く音楽やラジオでも聴きながら汗を流す。



昔なら、5㎞も走れば嫌になり、ゼェーハーゼェーハーでしんどいだけやん。
となっていたのが、



5㎞や10㎞のジョグだと、楽しんで気持ち良い気分で走る事ができる。
 


疲労抜きジョグをしようと思ってる日が雨だと、
むしろガッカリする。


走る事が罰ゲームだったのが、好き好んで走っている今が時々不思議に思う。



体育の授業でもマラソン大会や長距離走なんて全然楽しくないと思っていた事が、むしろ楽しい事になってきている。




トレイルランニングをしたいからロードランニングの練習をしていたのが、今ではロードを走る気持ち良さも分かってきて、両方楽しんでいる。





ポイント練習は確かにキツいが、成果がでてくれば楽しいし、しんどい練習も頑張れる。
でもやっぱりジョグが一番楽しいし、気持ち良い。




しんどい練習を頑張る事で他のしんどい事から逃げなくなる。





そうやって他の事にも相乗効果が現れ始め、走る事でたくさんメリットが生まれる。



しんどい事を乗り越えた先に、レースで完走できたり、より良いタイムが出せたり、より長距離を走れるようになったり、



結果うまくいかなかったとしても、またそれ乗り越えたり、同じ趣味の仲間同士で試行錯誤して、ああでもないこうでもないと言う事すら楽しいのである。



シンプルに走るだけなのに、以前にはない感情が芽生えたのと、おじさんになってきて、きっかけは色々あるにしろ、ランニングを始める中年の人が多いのが分かる気がする。



ただ目標はブレてはいない。



100mileレースの完走。



これだけは大きな目標であり、走る事のモチベーションであり生き甲斐である。



その過程にショートレースやミドルレース、フルマラソンなどがあり、数年かけて最終100mileに辿り着きたいというストーリーを夢見ている。



正直100mile一本に絞って、それだけの練習をしていれば、近い将来出れる気はするが、それではストーリーとしても自分の中で満足いく趣味にならない。



いろんな過程を踏むからさらにやり甲斐があるし、クリアできた時の満足度も違うと思う。




登山でも、長野県に住んで近所にアルプスがある環境だとあまり行かなくなりそうである。
要はストーリーも大切なんだと言いたいのである。




計画を立て、いろんな準備をし、ワクワクし、月に一回行けるかどうだからよりアルプスを満喫できるのだと思う。


これが明日どこどこに行こうとコンビニ感覚になると、ストーリーが無くなるのである。



100mileレースも要はストーリー性の醍醐味なのだ。




そんな事を無音ジョグしながら考えているのである。



御来光後の鷲羽岳。
最高だったなあ

【街角ピアノ】

ここ最近、脳内は

【登山】、【トレラン】、【マラソン】、【パン】、【カメラ】、、、


がグルグルしているが、
9月の初旬に、奈良市のとある施設で、街角ピアノを弾く機会があった。


家族全員がピアノをやっているので、1人づつ順番にピアノを弾く。
これは三脚をたて、動画を撮るべきだった!



普段、家で聴く音量とスケール感が全然違うので、それだけで感動。




自分はというと、最近はあまり弾けてなかったのもあり、以前弾いていた曲も間違えまくる。



ただ、コンサート会場のような広い場所で少し弾いた瞬間、
人に見られている緊張感と、高揚感、充実感がビビビッときた。



これはあらためてここで弾いてみたい!
という事で、



ここ一ヵ月、
また夜な夜なピアノを弾く練習も再開している。



ただリミットがあり11月中頃で、この街角ピアノが撤収されるとのこと。



これはさらに気持ちが焦る。



あの会場で、大音量で絶対弾きたい!



というリミット付きなので、俄然やる気がでる。



ただ街角ピアノは、他にも多数置いてあるので、何曲か弾けるようになれば、京都や大阪にも弾きに行きたいと思う。



駅に会場がある事が多いので、
ランニングスタイルで旅ランを楽しみ、走って会場に向かい、そのままピアノを弾いて電車で帰る。




こんな斬新なスタイルをやってやろうかと思っている。





クラシックを弾くトレイルランナーもなかなか珍しいのではなかろうか。



インドアとアウトドアな趣味を両立させる。






そんな楽しみをまた見つけたかな。



明日は槍ヶ岳、双六岳へ登山。
楽しく無事に帰って来られるよう祈る。

【腸脛靭帯炎との再会】

数年前に、登山中にこの膝外側が痛む腸脛靭帯炎になった。
(別名ランナー膝)




そこから数年はスクワットなどである程度の筋肉維持のおかげもあり、全く発症しなかった。





しかし、久々にこのやっかいな膝痛と再開した。
しかも軽いジョギング中に。





ランニングのオーバートレーニングで発症したのだと思うが、一番の原因は走っているからと、スクワットや脚トレを随分怠っていたのが、筋力低下に繋がり、それが原因となり痛みだしたのだと思う。





去年の冬に月間走行距離を一気に30キロ程伸ばした時も、坐骨神経痛に悩まされた。
この時も筋トレをサボっていた。
これがオーバートレーニングの洗礼かと痛感したので、ハードになればなる程気をつけてはいた。




幸い違和感の時点でジョグもストップし、軽傷ですんだので、一週間程は様子をみて、またジョギングからスタートしたいと思う。



これまでスピード練やロング走なんかでも全く痛みはなかった。
それはスクワットや脚トレも並行して続けていたからだと思う。




ここ数週間、脚トレは全くやっていなかったのが確実に原因かと思われるので、やはり筋トレによる筋力維持はあらためて大切だと気づかされた。



怪我予防の筋トレ。
これは怠らず続けていこうと思う。



負荷を与えないと成長しないし、与えすぎると怪我して成長もストップ。

難しいな。



身体は大丈夫そうでも、負荷は確実にかかっている事を認識して休むときは休むを徹底していこう。



今日からジョグ再開。
まずは様子見で、キロ7分の5キロ走くらいかな。


【トレイルランナーズカップ下北山村2022】

走ってきました。


油断してました。
これに尽きる大会でした。

前回のゆる〜い若草山のトレランカップのイメージがあり、
前日にも、かなり追い込んだポイント練習を積んで油断しまくりのスタート。


結果的には、追い込んだ身体をさらに追い込んで、後半の粘り強さと、メンタルの良いトレーニングになったのと、改めてトレランは距離じゃない事も確認し、経験値も上がった気がする。



スタート直後、頭に距離が短い事があり、スピードを出そうとしたが、
キロ5分くらいのスピード感だったので、
あれっ?皆んな遅っ!
先頭集団の手前でゆっくり様子を見る事に。


スタートしてすぐにガンガン急登で、
これがあるから、皆んなバカみたいに飛ばさないのかと反省。



この登りで、心拍を見ると170まですぐに爆上がり。



これは距離でみていると、後半脚やられるなと思い、ペースを抑える。


登りでは先頭集団についていけた。




ただ、下りが始まると、素人トレイルランナーの自分にはとてもついていけるペースではない。



まあ元々トップを目指しているわけでもはないので、ボチボチで良いのだが、せっかくついていけているのに、どんどん離されるとやっぱり悔しさもある。
心拍は落ち着いていたのに技術がついていかない事が悔しい。



デカい大会なら先頭集団なんてまるでついていける人達ではないが、ランナーズカップなら自分にも上位を狙っていけるんだと思い、走りながらやり甲斐を感じた。


ここからは楽しもうと思い、写真も撮りつつ、80%で推していけるようなペースで走っていく。


1周目は苦しくも楽しくスタート地点へ戻ってくる。



そして2周目。


脚がすでにダルい中でのあの急登。
イヤだな〜と思っている自分と、よしっクリアしてやる!
というワクワクが入り混じった感情。


そしてゴール。
結果は7位。
順位よりも、このしんどいアップダウンをクリアした充実感が強かった。


これからいろんなトレイルレースに出たい。

【調子が良い時悪い時】

毎週水曜か木曜にインターバル練。



ルーティーンとして、土日はロング走、ペース走、ビルドアップメイン。あと山練と。


それ以外はジョグ。



今日はインターバルの日で、いつも終わるまでは憂鬱。



狙いはスピード持久力磨き。
練習は毎回ハードで憂鬱だが、やりきった感は凄い。



ダメージも大きいが、着実に設定を上げていけているので、レベルアップも実感できる。



今日の目標設定は3分45秒で1000m×6本restは90秒ジョグ。



アップをしてから、
ガーミンのインターバルスタートボタンを恐る恐る押す。
押すと始まるので、いつもアップが長くなる。


そして一本目が終了。
3分59秒。?



2本目が終了。
4分2秒。??


3本目が終了。
4分2秒???


4本目が終了。
3分56秒。??


5本目が終了。
4分5秒。??

最後の6本目が終了。
4分0秒。


全然設定ペースを守って走れない。
いつもと同じ調子で走っているつもりなのに、タイムが全く違う。


ゼェーハーゼェーハーはいつもよりキツい気がする。



ただ心拍は最大で166と、思っているより高くない。
レスト中には120ほどに落ちているので、悪くない。


何が問題か分からないが、身体が動かない。




理由を考えてみよう。

まず睡眠はいつも通り。
疲労感はとくにない。
前日に雨だったので、ランオフして少し多めに体幹をやった。



ここ最近立ち上がる時に、時々立ちくらみをおこす。



思い出しながら、これだと思った。
軽い貧血症状かなと。


日頃のランでは、大量に汗をかいても炎熱系のサプリなどを摂らずに水だけで終わっていたりする日が多く、おそらく塩分系が足りてない状態が続いていた為かと推測する。


疲れじゃなく、これによるダルさが今回のペースを上げられなかった原因と予想。


いろんな角度から考えて、対策していかないと、闇雲にトレーニングしていても、しんどいだけでレベルアップしないな




効率良く、そして苦しいを楽しいに少しでも変えられるよう日々のランと身体の事を研究してまた楽しんでいきたいと思う。




雲ノ平で一番好きな景色🪟

祖母岳に向かう途中の木道からの写真。

水晶岳をバックに雲ノ平山荘がポツンと見える場所
この景色がこの夏一番好きな風景。

【日々のラン】

最近は情報混在の整理を考えています。


とくにネットで、ブログや動画、SNSなんかで調べてしまうと、
結局何をしたらいいのか分からない事になる。


練習メニューもあれやこれやとなり、人のメニューをこなすあまり、自分の伸ばしたいとトレーニングの目的を見失う。



そこで、やはり信頼できる情報は一つに絞り、人のトレーニングはある程度の土台とし、自分にあうトレーニングを見つける。
モチベーションを保つ為にもいろいんな工夫も必要なのだ。


まず、何が自分には足りないか、何を伸ばしたいかを考える。


フルマラソン対策。
いつかはサブ3してみたいので、
日々のロードトレーニングを見直す。


自分の特徴として、スピードを出すのは結構楽で、5キロ、10キロなど、短い距離ならそこそこ走れるようにもなってきている。
はず。



足りないの明らかにスタミナ。



そこで改めてスタミナトレーニングに取り組む。


もちろんインターバル練も、キロ3分30秒〜4分10秒くらいははキープしておかないと、
スピード持久力、筋力も落ちるので、週1は続けたい。怪我との隣り合わせなのが怖いところ。


あとはロングジョグやロング走、LSDをメインに、
陥り易い、フルでの30キロ以降の失速。
そこを一番の課題とし、耐え抜く脚とスタミナをつける。


ランニングを練習と思わず、体力維持程度に考えていた頃は、このロングジョグやLSDなんかは、好きだった。


しかし、ランニングが練習に変わり、体力維持以上を求めだしてからは、ロングをゆっくり走る事が辛くなってきた。


サクッと10キロ程度で終わりたいとこだが、これだけでは30キロ以降の対策が出来ていない。


サクッと20キロ〜25キロ程度が朝飯前レベルでこなせないと
フルでタイムをそこそこ狙っていけない。


途中でバテたり、脚がもたなかったり、攣ったり、、、とタイムどころではなくなる。


かといって無理に30キロ走とかを頻繁に入れると、まだまだ怪我のリスクが高い。むしろ絶対と言っていい程怪我をする。


練習量はほんの少しづつ上げていかないと痛い目にあう。



それが分かっているにも関わらず、身体は動くので調子に乗ってガンガン練習を詰めて、ある日突然走れなくなる経験をした事がある。


あー😮‍💨またやってしまった。
サイコロで振り出しに戻るの目をだしてしまうのだ。



これが一番勿体無くて、積み重ねたものが崩れ、また積み上げる作業が始まる。



それはできれば避けたいので、週間、月間メニューに捉われず、身体との相談を大切にしたい。


まあこのようにフルマラソン一つでも大変なのだが、
それ以外の事もたくさんしているので、ランニングだけには絞っていられない。


こんな事を考えながら、手は写真現像の編集作業に没頭している。


仕事中にはほとんど登山、トレランの事を考えている。



九月はプチトレラン、10月はハーフマラソン、11月はトレランレース、12月はトレランとフルマラソン。


楽しみ。


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【メインディッシュ山行】

今年のメインディッシュは、どう考えても、雲ノ平だった。



もちろん2泊3日できた事も、こんなに長い縦走も初めてだったので、当然だと思うが、こんな美味しいものを味わってしまうと、もう毎年行くのが恒例となりそうだ。



そこで早くも来年のメインディッシュを考え、妄想し、ルート作成を楽しんでいる。




正直、メイン級の北岳白根三山縦走を、前菜に持ってくるのはどうかと思うが、来年も高いコース料理を食べるつもりで、あえて北岳を前菜とする。
 


その他の、ご飯ものやデザートなんかは日帰りやテント泊として、その時の食べたい山に行きたいと思う。




やはりメインディッシュのステーキはじっくり決めていきたい。




かなりたくさんルートも作成はしているが、どれもこれも行きたくて中々優柔不断になる。




例えば、表銀座や裏銀座に関しても、色んなアプローチができたり、王道コースだったり、2泊3日ならこの小屋とこの小屋は行きたいし〜


とか


晴れを期待してリベンジしたい山もついでに〜


とか


北アルプスだけでも毎年毎年あらゆるルートから攻めていけそうである。



それに加え南アルプスなんかもまだまだ行きたいところもあるし、一体交通費だけで、この先いくら使うのだろうと思うと、怖くなる。



まあそれが生き甲斐になっている以上安いものだと思うしかないのだ。








登山ルートもトレランルートも沢山作ってはいるが、なんとも悩む。




室堂〜双六まで縦走するのも楽しそうだし、読売新道や裏銀座の縦走も魅力的である。



大キレットから槍に抜けたり、鹿島槍から五竜なんかも楽しそうだ。




今回、雲ノ平のルートとの、累積標高なんかを比べてみても、どれもそう大差はない。




地道にトレーニングを続けていれば、どれも何とかなるルートかと思う。




通常3泊4日のコースなら基本的には2泊3日でこなせると思っている。



過信は良くないが、その為に日々頑張るのだ。





あとはどうか来年はコロナが落ち着いてほしい