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【キャンプで再会】

ここ最近、登山⛰、トレラン🏃、マラソン🏃とアクティブな活動をしているが、


久々に昔熱中していたキャンプへ🏕



現在東京に住む、15年振りに再会となる超絶波瀾万丈な友達と岐阜県の中津川市阿木の野営場へ。


この辺りは行った事がないが、田舎暮らしにはもってこいな場所阿木。

実家の京丹後にそっくりな田舎。



割と何でもある恵那市にほど近く(車で約15分)田舎暮らしには持ってこいである。

今回お邪魔したのは、阿木で山を所有し、そのいくつかの山を野営地として解放し、町を盛り上げるべく一般提供している、

hy_camp_locationさんである。



良かったらInstagramもチェックしてみてほしい。
凄く素敵な投稿と人柄である。



久々に時間をかけバックパックに夢を詰め込み、現地まで車で向かい、
車から降りて2分のところで、パッキングしたバックパックの中身をバラバラにする。
このなんとも寂しい矛盾はさておき、設営開始。



友達はガチキャンパー兼ブッシュクラフターなので、設営に余念がなく、あーでもないこーでもないと、タープ泊設営を楽しんでいる。




一方自分はサクッと山岳テントを5分程で設営し、そこから何していいか分からず、ウロウロしている。




もっと設営にも時間をかけて、それすら楽しむのがキャンプの醍醐味でもある事を、すっかり忘れていた。


そこからはひたすら焚火。
バーナーでどでかい薪に1発で火をつけて焚火開始。






昔なら麻紐やチャークロス、火打石などで焚火をスタートしていたが、
近年はBBQスタイルで夢も希望もない火起こしだ。



そこからずーっと食べる。
お腹いっぱいからのウィンナーからのステーキ





次の日は恵那山にでも登る予定が、深夜まで食べて呑んでの繰り返しにより、グータラして撤収し、帰路へ。







キャンプと登山は併用できないなと実感。