🏔山と📚本と📷カメラと🏡暮らしと日常🗻

🏔山 🏡暮らし 📚本 📷カメラ ていねいな暮らしの事

【身体は正直だ】

今年のメインイベント【雲ノ平】の山行も終わり、数日が経過した。



それにしても、今だに余韻に浸れる程の山行は初めてかもしれない。


それほどの天国ロードだった。



詳しくはYAMAPのアプリの方に書いているので、興味ある方はどうぞ。



そろそろ短かすぎるお盆休みが終わる。


そんな長い間休んでも暇やん?というヤカラもいるが、僕からすると、何を訳の分からん事を言っているのだと言いたい。



休みは、休むのが休みではない。
暇などと言ってみたいのが、最近の休日の使い方である。
要するに通常の平日より明らかに活動量が多いのだ。



雲ノ平が終わり、ゆっくり身体を休めるかと思いきや、もう身体は動く事を欲している。



二泊三日の山行で、トータル約50Km歩いたのだが、
脚腰や筋肉の疲れが全然ない気がするのだ。



走る事に比べれば、一歩一歩にかかる重力はたかがしれてるとはいえ、起伏のある山道と、重い荷物を背負っている事、完全に寝不足である事から、
身体への負担はあるはずだ。



しかし、帰宅して普通の時間に寝て、普通の時間に起きると
何事も無かったかのような身体の調子なのだ。


これは身体も強くなっているのか?
などと錯覚してしまうような感覚。



そこで、軽めのペース走を行ってみた。



キロ5分半で10Km走の設定。



軽くジョグで身体を動かし、ヨーイスタート。


開始2Kmで異変に気付く。


あれっ?めっちゃしんどい。
脚が動かないというより、ゼェーハーゼェーハーがものすごく早い段階でやってくる。

しだいに4Km程で脚も重くなり、これはダメだと確信。


無理矢理10Km走り、フラフラでゴール。




こんなに違うのか…
と過信しすぎていた事に気がついた。


よく長距離レースの後は疲労が残っていて、思う様に練習ができなかったり、身体が動かないとは聞くが、


これかっ!

とはっきり分かりました。



ここで無理矢理走っても身にならないし、怪我のリスクも大幅に上がる。



やはり脳は疲れてないと言っていても、身体は疲れているのだと思い知らされました。


しっかり身体をほぐす練習からスタートし、またトレラン、登山、マラソンに向けて日々精進していきたいと思いました。


【TJAR始まりました】

前回は台風での中止。


ようやく続きが見れそうです!


今回も土井さんが一位を爆走しつつ、しかも前回より20分以上早いペース。



期待を裏切らない土井さん。


装備も、普通の登山者の日帰り装備より軽い。


4Kmコースの間違いではないかと思うくらい、3.5kという軽い装備。
登山とトレランを熟知した人の成せる技である。
この距離をトレランザックで挑むとは思ってなかった。



400Km以上の工程ををノースのTR rocket(15L)に詰め込みサクサク劔岳を越え、薬師岳を越え、双六のあたりにいる。




早すぎる。2位の選手と差がありすぎる。





このまま一位を爆走し続けるのか、トラブルなどから失速するのか分かりませんが、見ている方をワクワクさせてくれる走りです。




感化され、またトレランレースポチッちゃいました。





忍者トレイル ショート22k🥷




劔岳までのロードより短いw



ボチボチ楽しみたいと思います。





[uploading:07B9D38E-8596-479B-AB2C-7AD9F0066418/L0/001]

【音楽で繋がった親友の話】

【君は今でも覚えていますか?僕は変わらず元気でいるよ】


とあるバンドの歌詞なのだが、



中学時代の親友にこの曲を送ってみた。



すっかり忘れていた歌だったが、とあるアプリから偶然発見し、
中学時代ひたすら一緒に聴きまくっていた親友へ送ってみたのだ。




かれこれ15年は疎遠になっている。
返事が返ってくるだろうか。覚えてくれているだろうか。
久々に何故か緊張した。




スーパーマンだったイメージの彼。
何でもできたし、カッコよくて、モテる。
一番仲も良かったし、
お互いの家にしょっちゅう泊まりに行き、バンドや音楽、ギターに熱くなっていた。



そんな彼が高校で初めた、夏休みのバイト。



そこで機械事故に巻き込まれ、左手首から先を失った。



前日も家に泊まりに来ていて、朝方まで遊んでいた後の事だった。



プレス機での挟まれ事故。
劣悪な機械の状態、環境。



朝まで遊んでいた事でこんなことになってしまい、悔やんでも悔やみ切れないし、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。



ギターが好きで、よく家で弾き語りをしていたのを思い出すとその頃は

かける言葉もなかった



始めは強がっていたが、



高校も早々に辞めてしまい、


不便な生活からの苛立ちやストレスからだろう、
グレだし、悪の道へ向かい
いつの日か疎遠となり何処で何をしているのかも分からなくなった。



東京に行った情報は得たものの、
連絡も取らず、かれこれ15年。



久々に、この思い出の曲を聴きながら、中学時代を思い出し、




今どうしているだろう。
と無性に気になり、この曲を聴いてもらいたくて仕方がない。




するとすぐに返信があった。
返信があっただけで、繋がった気持ちで、懐かしさや思い出がフラッシュバックし、グッときた。



返信内容は、



【昨日もこの曲は聴いていた〜】


と一言。



あんなにグレて、警察沙汰を繰り返して、どうしようもなくなって、誰とも疎遠となった奴が、この曲を聴いているだと。
こんなマニアックであの頃しか聴いていなかったような曲を。



通勤電車でちょっと泣きそうになる。




そこから色々聞いていくと、今でも中学時代に聴いていたバンドや音楽をバリバリ聴いてる。
今ではすっかり忘れていた曲やバンドをあれこれ教えてくれた。
それだけで、その時の記憶が蘇る。



新しく聴いてる音楽(バンド)も昔と変わらないようなスタンスの音楽を聴いている。
紹介してもらったバンドを聴くと、懐かしさの塊のようなメロディと歌詞だった。





素性はというと、
どうやらとっくに更生し、今は東京で家を買い、家族を持って、まともに暮らしているらし。
あんなに荒れていた奴も、今は父親で、サラリーマンなんかしちゃっている。
この歳にもなれば、そりゃそうかと思う。
35にもなってグレているような奴ではない事は分かっているが、内心安心した。




趣味はキャンプ。
これから登山やトレランもやりたいらしい。
やはり同じような感性を持ち、感覚を持っているのか、流れが一緒である。
インスタのアカウントを交換したが、しっかり自分がやっていたキャンプスタイルそのままである。




運動神経は抜群で、長距離では京都でもトップクラスだった彼ならトレランなんてやりだすと、かなり良い成績が出せるかもしれない。




家には猫も飼っている。
猫は昔から好きだったし、実家にもキジトラのデブ猫がいた。




そんなデブ猫そっくりな、むしろ生まれ変わりではないだろうかというキジトラの猫を、我が家でも飼っている。



そんな親友と我が家の妻は同じ誕生日である。
もう運命的なやつか。





疎遠になって15年。
まともに会話できるか心配ではあるが、昔に戻れる事を楽しみにしている。



秋になれば、岐阜県あたりでゆっくりキャンプでもしようかという事になった。






もちろんソロキャンで。



こんな出来事があった今日この頃でした。



探偵ナイトスクープ出れるかな🕵️‍♀️

【熊野古道トレイルランニングレース2022】

今年の12月は奈良マラソンを勝負レースとし、


その前の週に熊野古道トレイルランニングレースに出場する。
いやその前にもトレイルランナーズカップ奈良にも出場する。



共に10kのショートコースだ。



本当は熊野古道は30kに出走し、ツエノ峰の雲海を楽しみにしていたが、
さすがに、奈良マラソン一週間前に30kの、しかも累積もそこそこあるトレイルを走るのは得策ではないという事で、10kに。



何もせずやり過ごすより、出てみたいと思っていたレースなので、出る事に意味があると思い、エントリーしてみた。



他にも、小辺路トレイルジャーニー、六甲キャノンボール、伊豆トレイルジャーニー、美ヶ原トレイル、比叡山トレイル、京都一周トレイル、ダイヤモンドトレイル、、、。


出たいレースがいっぱいある。



でもな〜、とか無理かもしれない、、とか理由をつけるのではなく、エントリーしてしまえば、それに向けて頑張れるのだ。



登山との併用と、家庭との併用も兼ねている為、毎週、毎週とはいかないが、それでもできる限り時間を費やしたい。


暑い夏を乗り切り、また秋の山を堪能したいところだ。


【ますます出てみたい】

4月に行われたUTMF2022という、トレイルランニングレースの放送を見た。



もちろんトップ選手にフォーカスされた番組ではあるが、



他にも魅力的な映像がたくさんあった。



おそらく一番フォーカスされていたのは小原選手。



日本ではトップクラス、世界でも戦える選手で、なんせ顔も良いし、絵になる🖼



今回はコロナの影響で完走とはならなかったが、万全の状態だと一、二位を争う展開になっていたのではと思う。



そこがまたドラマティックに放送されていて引き込まれるし面白い。



その後のトップ争いもすごく面白かった。


まぁこのクラスの人達は練習量もとてつもないだろうし、
プライベートのほとんどをこのトレイルランニングに費やしているに違いない。




超一般市民トレイルランナーの僕にとって、この放送の見所は、下位選手や、UTMF初参加、初完走などのマニアックなとこだ。



いつか出ようと思っている訳だ。




放送では、初完走をしている人にインタビューがあり、

その人達が泣いているシーンがあった。


普段何があっても基本泣けないが、
UTMFを完走できたら、こんな感情になれるんじゃないかとワクワクする。


出るまでの道のりや、モチベーション維持が大変なのは重々承知で、トレーニングに励んでいる。



いろんな大会にも出たいし、経験も積みたい。
それに向けて日々楽しみながら、努力する。


何かに向けて頑張る事がこんなに生活に彩りを与えてくれるのかとこの歳になって初めて気がついた。


ただ登山をしていても充実感はあったが、
ここ最近は、遊びに対する努力や頑張りが生活の中にあり、より充実感が増している気がする。




成功する事で喜び、失敗する事で落ち込む。
このアップダウンが、この趣味の充実感なのだろう。


そして、その最高峰が自分の中では、UTMFではないかと思っている。



成功する事で今まで味わった事のない、喜びと充実感が得られると信じている。


失敗する事で落ち込みはするだろうが、それもまた経験値であり、次回は完走してやる!という目標にもなる気がする。



ますます出てみたくなっている、UTMFの話しでした。

【奈良マラソン2022】8月からのトレーニング

半信半疑で、クリック合戦に参戦したら県民枠で当選。
僅か15分で県民枠は完売したようだ。


支払いギリギリまで出場を悩んだが、
これからの趣味🏔🏃‍♀️にもプラスにしかならないだろう。
と言い聞かせ、支払いをした。


あとアップダウンの激しい奈良マラソンで、どれだけのタイムが出せるのだろう、はたまた走りきれず、リタイヤするのだろうか。


目標としては、サブ3.5の練習をこなしたいつもりだが、本番のアップダウンの事も考えると、サブ3.5〜4の間といったところか。


どんな結果だろうが、
やりもせずに諦めるのは、腑に落ちない。



保険をかける訳ではないが、ほぼ初フルマラソンで、結果を出そうなど、考えが甘いに決まっている。
いきなり出せるなら何年も挑戦する人も少ないだろう。



という訳で、
これまではやみくもにやっていたトレーニングも、12月11日のレースに向けたメニューに8月から取り組む事にした。



とはいえメニュー作成において、
大前提に自分に合ったメニューでないといけない。
フルマラソン用のメニューだけでなく、トレラン用、登山用でももある必要がある。


なので、週1回は出来ればトレイル練を取り入れたい。

ざっと作ったメニューがこちらになる。
あくまで目標であって、
メニューの前後、レスト、怪我で中断など、おおいに変動はするが、なるべくこれにそってここから4ヶ月取り組みたい。


【フルマラソン2022 奈良】
 目標サブ3.5〜4.0

【8月1日〜15日 ビルドアップ走】 

月曜 レスト
火曜 ジョグ 60分
水曜 ビルドアップ12k 5.30秒スタート残り3k 4.30秒
木曜 ジョグ 60分
金曜 レスト
土曜 ビルドアップ12 k 5.30秒スタート残り3k 4.30秒
日曜 レストor原始林峠走


【8月15日〜30日 閾値走】

月曜 レスト
火曜 ジョグ 60分
水曜 閾値走20分4.30秒×2本
木曜 ジョグ 60分
金曜 レスト
土曜 閾値走20分4.30秒×2本
日曜 レストor原始林峠走


【9月 インターバル走 ペース走】

月曜 レスト
火曜 ジョグ 60分
水曜 インターバル走 3.50〜4.00秒×5〜7レスト90秒
木曜 ジョグ 60分
金曜 レスト
土曜 ペース走 20k レースペース4.50〜5.00
日曜 レストor原始林峠走


【10月 ペース走】

月曜 レスト
火曜 ジョグ60分
水曜 10k走 4.00〜4.30秒ペース
木曜 ジョグ60分
金曜 レスト
土曜 ペース走 20〜30kレースペース4.50〜5.00
日曜 レストor若草山走


【11月1日から20日 ペース走】

月曜 レスト
火曜 ジョグ60分
水曜 10k走 4.00〜4.30秒ペース
木曜 ジョグ60分
金曜 レスト
土曜 ペース走 20〜30kレースペース4.50〜5.00
日曜 レストor若草山走

【11月20日〜12月10日 ピーキング】

月曜 レスト
火曜 ジョグ60分
水曜 ペース走 5〜10k 4.30秒
木曜 ジョグ60分
金曜 レスト
土曜 30k試走(11月中頃に一回) レースペース4.50〜5.00
日曜 レスト

【12月11日 レース本番】



しんどいけど目標も見つめて頑張ろう。

アルプス登山で気持ちのリフレッシュをはかりたい⛰


[uploading:7341C7BE-AF24-44C8-9F6B-9C6BBE3EC42D/L0/001]

【課題と経験】

久々にのんびり登山に鳳凰三山へ。


結果的に、のんびりとはいかなかったが、良い経験に。


いつもの事だが、遠いアルプスに関西から向かい日帰りで帰ってくる。


このプランは夜に出発し、朝方到着。


いつも仕事終わりに、家の事や準備をして向かう。
4〜5時間は移動時間なのでほとんど睡眠時間はない。


しかし人間の身体は結構動くもので、寝ていなくても、1日くらいの登山なら全然眠気も疲れも感じる事なくこなせる。

【アドレナリン】が強い影響だろう。
なので、心と身体の糸が切れないように、ロープのように強くしておく必要がある。



ただ、年齢や体力、慣れもあるだろう。
オススメはできないが、
これはこれでかなり、軽量スタイルでアルプス登山がこなせてしまうので好きである。



家に帰ってゆっくり寝れば、体力も回復するし、
無駄にホテルなんかに泊まるよりはコスパは高いのである。



今回は雨予報の涸沢テント泊プランを変更し、晴れ予報の鳳凰三山日帰りプランに変更。
結果的に変更せずに行けたかもしれないが、どっちにしろ鳳凰三山も行きたい山の一つだったので、順番が逆になっただけだと思う事にしよう。


という事で、南アルプス方面は八ヶ岳ばっかり行っているが、今回初となる鳳凰三山の周回へ。


青木鉱泉から半時計周りでのプランだ。


最近登りが得意になってきたのもあって、しんどいとされている青木鉱泉からの登りもほぼ疲れを感じる事なく進む。
心拍上昇も抑えられ順調である。



鳳凰小屋では南アルプスの天然水を補充。


早々に出発し、オベリスクを目指す。


ただオベリスク手前の砂地は少し手こずった🤏
脚を砂にもっていかれるのと、かなり急登である。


行く人はここに差し掛かる前に、呼吸と身体を整えて挑むべきである。



あと、登りが得意になってきた理由に、筋トレでバリバリ脚を鍛えて、筋肉をつけた。ではなく、
登り方の意識と脚の節約。
それをかなり意識し、気をつける事で、ラスボス感のあるオベリスク手前の砂地も、ほとんどしんどく感じる事なく登れたと思う。



逆にこのラスボスやしんどい区間に向けていかに脚を節約するかが、長い山行にはとくに重要なのかなと思う。


そして何よりお尻を使う!これを徹底。
トレランでもランニングでも登山でも動き続ける競技は、

【お尻】がうまく使えるかどうかがキーポイントになる事は間違いない。



しかしこれが難しい。
ただ、意識するだけでもかなり変わる。
とくに、ふくらはぎのように見た目だけゴツい弱い筋肉を酷使すると、すぐに脚が使い物にならなくなる。



後半の下りまでに、いかに大腿四頭筋を残せるか。
これが長いルートでの課題だと思っている。


また意識の問題は別記事に書けば良いが、細かい事を忘れる前に、鳳凰三山と共に、意識的なところも書き残しておきたい。






オベリスクからは甲斐駒ヶ岳や北岳まで、南アルプスの絶景が広がる。
ここまでずっと樹林帯だった事から景色が疲労を回復させる。






そしてここからはアップダウンも比較的緩めで、気持ちの良いルートがスタートする。

観音岳へは少し走れるところはジョグで行ったりして、高山のトレランを楽しむ。

景色がガスで隠れてしまっていたので、それがおしい。


ここでも大腿四頭筋のブレと、お尻とハムで進む意識、糖質エネルギーの補給は意識。



ガス欠を起こしてはジョグどころか、歩く事さへままならないからだ。


観音岳ではあまり景色も見れてないまま、次の目的地薬師岳と薬師ヶ岳小屋を目指す。



見た目よりも緩いアップダウンを気持ちよくこなし、薬師岳に到着。
だだっ広い山頂は休憩するには抜群のロケーション。






ガスであまり景色は良くないものの、時折晴れて八ヶ岳の方までくっきり見える。

高山はやはり魅力的である。


そして少し下ったところの小屋へ到着。


ここではアンパンとコーラで回復。


コーラも普段は飲まないが、山では立派なエネルギーとなる。
美味しいし、回復するしで、一石二鳥の飲みに物に化ける。

ここまで、昔ならバテバテになっている可能性があるが、日頃のトレーニング、知識量のアップで、もう一周ならいける体力を残している。



あとは下山だけなので、ここから前もものフル活用である。


ここまでくれば、下りでのブレーキがすべて前ももにかかるが、残してきた筋肉に余裕があるので、気持ち的にも楽勝モード。



そしてこの後、景色も何も変わらない単調な下りのスタート。


とくに走りやすい訳でもなく、むしろ根が多く滑りやすい為、スピードを出せる訳でもなく、ただただ、単純に、3時間程下り続ける。

脚を残していても、ここまで面白くない下りだと気持ちも萎える。


最後はやりきったー!感もなく、ヌルリとゴールの青木鉱泉へ。


下りの手前までが、鳳凰三山のゴールであってほしかった感満載だ。


今回は色々と経験となった。

同行者のYさんの山行サンプリングのおかげで、自分の勉強にもなり、Yさんの課題と対策がはっきり見えたので、


次回の山行に大いにいかせそうである。



結果、無事に怪我なく、クリアでき、良しとしよう。


トータル4000カロリー以上の消費。
単純に糖質をこれをみこして持っていくべきだし、とらなければ、バテやハンガーノックになる。


それを目の当たりにできだけでも、収穫としよう。