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【magic speed 2 で150㎞程走行してみたところ】

10月からロードシューズを新調し、現在までの状況を書き留める。



まず初めてのカーボンシューズという事もあって、
お高いメタスピードやアディゼロ、ヴェイパーフライ、、、など

三万弱するシューズはレベル違いで恐らくオーバースペックと思い、まずはasics magic speed2でカーボン体験を。


使用目的は主にポイント練習。
インターバルやペース走など本気練習での予定だが、欲張って最近ではジョグでもちょくちょく使っている。



走ってみて、まず第一に感じる事が明らかにスピードが出る。




インターバルでもペース走でもジョグでも全てスピードが上がる。



普段のジョグがキロ5分20秒くらいだったのが、速い時で4分
50秒。平均でも5分前後をキープする。




インターバルにのようなスピード練の時は、最初のスタートは短距離走感覚の脚運びができる感覚。
ヴェイパーのようなスプリング感はないものの、安定感は確実にある。
クッション性のある靴が少し跳ねるようになった感じ。




よく言われるサブ3〜4狙いシューズなのが良く分かる。






あと、ノンカーボンシューズに比べ、脚の各所筋肉が自動的に使われる。
この自動的が、推進力を出してくれる要因。
楽にスピードが出るのに、筋力はしっかり疲れる。




このスピード感は、
良いのか悪いのかなんとも言えないが、シューズに助けられている(誤魔化されている)感覚だ。




履き心地に関して。

元々幅広の足なので、狭いかなと思っていたが、
さすがasicsJAPANは日本人の足に合わせてくるなぁといった感じで、丁度心地良い締め付け具合。



欲を言うならば、紐が少し軟弱すぎるところ。


あとは性能は好きだが、デザインはあまり気に入ってない。



このシューズは万人におすすめというよりは、ジョギング慣れはしていて、フルマラソンならサブ4以内サブ3未満に該当する人、
もしくは、
スピードが出せるので、サブ2.5や3狙いの練習シューズに良いのではないかと思う。
値段的にもまだ安いので、レースにはメタ、練習にはmagicといった使い分けが良いと思うし、
そう思っていると、そういうレビューを良く目にする。




走力がそこそこないと、というよりも、習慣的にランニングをしていて、脚がすでにできていないと筋疲労が強くて、ケガの恐れがある。



これでサブ3.5狙いで、脚づくりにまだ不安があるような人は30キロ以降、カーボンの恩恵が逆に仇となり、脚がもたないと思う。



その状態で3.5狙うなら脚持ちの良いノンカーボンの最高峰を履いて狙う方が確実かもしれない。



という話と、


普段ジョギングを重ねると、ソールのヘタリが早く、すぐに買い換えないといけない。



なので、貧乏ランナーは毎日こんな靴履けないので、もっとうんと安い5000円前後のasicsやNIKEのジョグシューズを買い、それで日々回し、ポイント練だけ使用するようなやり方に変えよう。



月間1000キロ程走るランナーは毎月のように買っているのだろうか。



ヘタリきった高い靴を履き続けるより、安くてもソールの新しい靴の方が脚への負担、怪我予防となる話を聞いた事があるので、そうしようと思う。




トレイルへはそんな行く機会もないので、長い間靴も維持出来るが、ロードランは日常にありすぎてすぐダメになる。



ワークマンのロードカーボンシューズも気になるので試してみようかな。
潰れても安いし。




【キャンプで再会】

ここ最近、登山⛰、トレラン🏃、マラソン🏃とアクティブな活動をしているが、


久々に昔熱中していたキャンプへ🏕



現在東京に住む、15年振りに再会となる超絶波瀾万丈な友達と岐阜県の中津川市阿木の野営場へ。


この辺りは行った事がないが、田舎暮らしにはもってこいな場所阿木。

実家の京丹後にそっくりな田舎。



割と何でもある恵那市にほど近く(車で約15分)田舎暮らしには持ってこいである。

今回お邪魔したのは、阿木で山を所有し、そのいくつかの山を野営地として解放し、町を盛り上げるべく一般提供している、

hy_camp_locationさんである。



良かったらInstagramもチェックしてみてほしい。
凄く素敵な投稿と人柄である。



久々に時間をかけバックパックに夢を詰め込み、現地まで車で向かい、
車から降りて2分のところで、パッキングしたバックパックの中身をバラバラにする。
このなんとも寂しい矛盾はさておき、設営開始。



友達はガチキャンパー兼ブッシュクラフターなので、設営に余念がなく、あーでもないこーでもないと、タープ泊設営を楽しんでいる。




一方自分はサクッと山岳テントを5分程で設営し、そこから何していいか分からず、ウロウロしている。




もっと設営にも時間をかけて、それすら楽しむのがキャンプの醍醐味でもある事を、すっかり忘れていた。


そこからはひたすら焚火。
バーナーでどでかい薪に1発で火をつけて焚火開始。






昔なら麻紐やチャークロス、火打石などで焚火をスタートしていたが、
近年はBBQスタイルで夢も希望もない火起こしだ。



そこからずーっと食べる。
お腹いっぱいからのウィンナーからのステーキ





次の日は恵那山にでも登る予定が、深夜まで食べて呑んでの繰り返しにより、グータラして撤収し、帰路へ。







キャンプと登山は併用できないなと実感。

【どう思われるかより、どうありたいかが大事】

先日、忍者トレイルランニングレース2022を走ってきた。



レース内容はYAMAPに軽く書いておいたので、そちらをどうぞ。



ここでは補給の事や、どういう感情で走っていたのか、、などなど、、。



まず、スタート前の感想として、何故か全く緊張感がない。



周りの人達はまだスタートまでかなり時間があるのに、早々にアップしたり、レース仕様の服装に着替えたりと、緊張している様子が伝わってくる。



たぶん、
今日は練習のつもりで走ろうと思っていたのが、逆に落ち着いていたのだと思う。

順位に関しても、完走出来たら満足だったので最初のロードがアップになるだろうと、安易な気持ちで無理にアップしたりもせずスタートした。



ロードの区間で周りを見渡すと、
たぶん緊張している人達程、身の丈に合っていないペースで最初のロードを突っ込み、脚を使い過ぎているのがよく分かった。





今回は22㎞のショートコース。
エイドは二ヶ所。補給あり。



およそ8㎞地点と18㎞地点に設置されている。



この事前情報からジェルは多くて四つ?
あとは水とエイドでの補給で余裕かなと想像ができた。



ジェルは今回1個。
メダリストのコーヒー味が試してみたいが為に持ってきた。

あとはトレイルバターのcoffee味。


トレイルバターは水を飲む感覚で、ちょこちょこ食べながら、

およそ半分地点の12㎞でメダリストを入れると決めていた。



まずトレイルバターは口がまったりしすぎるので、常に走っているようなレースには自分はやっぱり向かないのかなあと実感。


ジェルの方が合うかもしれない。

逆にロングのような長くゆっくりなコースに出ていたなら、ちょうど良かったのかもしれない。



そして12㎞地点でのメダリストコーヒー味は当たりだった。




いつもの甘ったるい感じじゃなく、コーヒーゼリーのような味がちょうど良かった。
このカフェインはフルマラソンの30㎞以降の復活にも効きそうだ。


このまま何も補給せずゴールに向かっても良かったのだが、18㎞地点の最終エイドで少し休憩。

コーラがうまい!

そして、
美味しそうに並ぶ食べ物に目が眩み、オニギリ、お団子、バナナと、爆食い。



少し話しもしながら休憩。


もっともっとロングなレースのエイドは一度ゆっくりすれば重い腰が上がりそうにないな。と想像。



もう残り数㎞なので楽しみなが進もう!

と走りだすと、ペースがぴったりの女性に遭遇。


下りは苦手なようだが、平坦になったらやたらと速い。
この終盤からこのスピードは良い練習になるなあと思いついて行く事に。


話しながら進んでいると、何度かロスト。


心地良いゼェーハーゼェーハーとともにトレイル区間が終了。


最後のロードは足ダルいなあと思いつつ、余力はあったのでしっかり走ってみる。だいたいキロ4。


最後の上り坂はしんどかったが、無事ゴール。


直後の感想としては、しんどいけど楽しかったー!
と、もう少し長い距離でも楽しめそうだなー!である。


この後の感情(数日後)も次はロングに出る!と心の中で意気込んでいた。



それと、
フルマラソンでタイムを狙い、いろんな練習を重ね、それに挑み撃沈する。
そして足りないところをまた磨き、また挑戦してクリアしたり撃沈したり。
これはこれで結構好きなサイクルである。
やり甲斐と達成感は凄いだろう。



当分はこれもやっていくサイクルではあるのだが、


比べるとやっぱりトレイルランニングの方が好きだなあと思う。


登山出身なので、やっぱり山が好きな気がする。




しかし、今回は無理だが、ロードでサブ3を達成するまで、フルマラソンは出たいと思う。



【どう思われるかより、どうありたいかが大事】



忍者トレイルを走っている途中にあった立札🪧





この言葉は今の自分にぴったりだなと思いながら走っていたのである。



【ただの愚痴】

最近色々とやっていて、なかなかゆっくりブログを書く時間がないのだが、会社の宗教活動(組合)のおかげで、無駄に会社に待機している。






 
ここから小さな会社の小さな愚痴でも書こうか。



まず自分の仕事スタイルでも書こう。


性格【めんどくさがりのせっかち】




仕事では、元々のめんどくさがりが全面に出ているが、めんどくさがりであるがゆえに、ある意味会社にとってはプラスになる行動がとれているのではないかと思う。


まぁ皆んな残業する中、ほぼ毎日定時で帰っている以上誰もそうは思っていないが。



とにかくめんどくさい事を極力避けたいが為に、自分が最もスピーディーにこなせるやり方、治具を考える。



定時で帰れるようにひたすら数をこなす。



こなす為にはどうすれば良いか?どうすれば段取り良く無駄作業、動きを無くせるか?誰よりもミスを減らす。
そんな事ばかり考え、仕事を進める。
根底にめんどくさい&せっかちが存在するからである。




言い訳せずに、今いるメンバーでこの量をこなすには?
誰にどの仕事を与えるか。個人能力、やれる内容を見極め、振り分ける。




もちろん自分が一番量をこなし、それをやり続ける事でこの会社特有のサボり癖を無くす事と、メリハリを見せる




あぁでもないこうでもないと言っている間に一つでも多く仕事を進める。




ダラダラ残業している人より1.5〜2倍の仕事量をこなし、コスパ高くさっさと帰る。




もちろん風潮的にダラダラでも残業してる人の方が偉い会社なので、こんな事していて、もむしろ何やねんとなるのがこの会社だが、、、。



もう何年もこんなスタイルでやっている。




忙しいストレスから標的を作り、ぐちぐち文句を言い、助けようともせず、また新たなターゲットを見つけては寄ってたかって文句を言い、またイジメる。
陰ながら文句を言うだけでなく、大々的にやっつける勢いだ




そうやって自分の立場を守り、ストレスを解消するしょうもない人達。


これを見てまた嫌気がさす。
大半の会社組織や各部署で、大なり小なりこんなサイクルが繰り返されているのだろう。




とはいえ自分もそれを見て見ぬフリをし、給料だけもらい淡々と帰る。




もうこれがこの会社で生き抜いていく方法なのだ。




この会社が生き甲斐なら、見て見ぬフリも出来ないわけだが、所詮飼われてる犬の身なので、ある程度イエスマンを演じておけば
将来安泰なのだ。




毎晩遅くまで残り、帰ったら疲れで何もする気にならず、ダラダラテレビを見ながらご飯食べて、お風呂に入って寝るだけの繰り返し。
気付けば還暦。これでは面白くない。




少しでも【色んな事に挑戦した人生】だったと思いたいのだ。


死ぬまでに、通帳に残しておくお金を貯めるより、
将来貯めたお金の量よりも、貯める事に費やした時間よりも、


やりたい事をやった事に時間を費やしたい。


なので、会社生活は最低限。
そう思いたいが、上手にやって行く為にもサボりは禁物。
メリハリを大切に、喋ったりダラダラしている時と、やる時やるで、集中する。




改めてこうやって書く事で、再認識。




【秋冬に向けて、装備を整える】

とタイトルをつけたわけだが、要は毎年、いやシーズンが変わるごとにNewギアが欲しいだけなのだ。



というわけで、鉄削り仕事を昼で切り上げて、
大阪のRWSにまたまたお邪魔して、たっぷり物色してきた。




今回の目的は秋冬のトレラン&ロードラン用品の物色である。



ロングスリーブ、ロングパンツ、ハーフタイツ、トレランシューズ、手袋、アームウォーマー、などなど、


ユレニクイのザックも高コスパで、凄く良い。


シューズの足入れも何足か試し、やはりお気に入りはスピードゴート5。

ロングレースの事も考えると、浮腫み対策にワイドサイズにしても良いのかなあと検討中。



あれこれ散々物色し、買ったものは
ノースのロングスリーブ、R×Lの手袋、R×Lアームウォーマー、気になっていたマグオンローション、あとは忍者トレイル用に、トレイルバターやジェル関係にニューハレテープ。


想定よりも欲しい物がありすぎすて困る。


リカバリー用にオンヨネのタイツも気になるし。



まあどんな競技や趣味でも結局沼行きです。



沼といえば、新しいフルサイズ用のレンズも欲しい。



これで撮ったら最高の一枚が撮れるだろうなあと、妄想し、値段を見て諦める。


カメラ関係は値段が全く手が出せない事がほとんどなので、ある程度揃えたら、何とか沼からは抜け出せる。
と思いたいだけなのか。





先週の出来事。


この季節、休みの早朝は気温差で最高の霧が出ていたり、低山でも綺麗に雲海が出ている事があるので、



うかうかランニングだけしていられない。



カメラバック、三脚、カメラにレンズを持ってまだ早朝の暗闇の中家を出る。(自転車)


THE趣味はカメラです!の格好でしっかり脚は追い込んで若草山の山頂までハイクで登る。


個人的には御来光が出るまでの薄暗い山々や雲海が好きなので、そこを狙ってシャッターをきる。




ホットコーヒーを飲みながらシャッターを切っていると、時間を忘れ、家の買い物に行く時間に遅れる。


そしてサクッと15キロジョグでアクティブレスト
ジョグだとどこまで走っても気持ちいい。



前日からハムに若干張りを感じていたが、ジョグで血流を促す事で、疲労物質が緩和された。


これを何もせず、休息日にしていると、張りがとれないままだったりする。



これが、疲労を溜めるのと、アクティブレストとして疲労を回復させる違いである。



下手すると疲労の蓄積となるので、難しいところではある。





なんかこんな事を考えたり、実践したり、身体を動かせる事に感謝。



話しがいろいろ脱線したな。







双六小屋から最高の星空。
綺麗すぎた。
また脱線した。

【脚が売り切れる】

キロ4分10〜15のペースでの20キロは少し余力を残してクリアできる。



これならサブ3も達成出来そうかなあと、思いきや甘かった



25キロを越えたあたりから脚が重くなる。



呼吸はまだ大丈夫なのに、とにかく脚が重い。
30キロを越えてくると脚が動かない。


ペースを戻そうとしても、前に進まない。
結局キロ5分くらいまで落ち込む。




これが現状である。



という事は、まだサブ3.5すら危うい走力?

まあピーキングもしてないので、どこまで走れるかは謎だが。




インターバルや10キロペース走はサブ3練習をこなせる。



これすなわち典型的なスピードタイプだ。



ようやく自分が何型なのか分かってきたので、練習の割合をスピード練を少し減らして、スタミナ系の練習を増やす事にするが、ここでまた落とし穴に落ちてはいけない。



スタミナを強化する上で、確実に月間走行が延びるわけだが、これが怪我のリスクが上がる。
そしてスピード持久力の練習も怠ってはいけない。




とはいえ恐れすぎても練習できないので、少しづつ延ばす。



いったい何者になりたいのか冷静に考えると謎である。



実はこういう試行錯誤がまた面白いのである。





走力UPにはメリハリをつける事も大事で、ポイント練習とそうでない日の差も重要なのである。



20キロのペース走をやった次の日に、20キロのペース走をもう一度やるのではなく、

スピード練習でピリッと刺激を入れたり、変化走、ゆるジョグで疲労抜きや、筋トレをするなど、



同じような練習で疲労を溜めるのではなく、使う筋肉を変えて、上手くコンディションを保つ事が大切。




一番大事なのは、【継続】する事である。



日々の練習のやり方として、8割、9割で余力を残して継続し続ける事が一番重要なのは分かっている。


一回のトレーニングに全力を注いで、うまく疲労が抜けない事がよくある。
そして抜けないまま繰り返す。

こうなる事でオーバートレーニング&上手く走力UPに繋がらない。
まさに自分の場合これによく該当する。
つい土日に、はりきってやり過ぎてしまい、その後の数日良い練習がつめないのである。
こういったドカ走りはあまり良くない。

良くないわけではないが疲労抜きがまだまだ下手くそなのである。




練習での30キロ走はレースペースで走ると疲労が溜まりすぎて、これまた次の日から数日は影響がでる。




余裕をもって30秒から50秒はペースを落とす必要がある。
これを踏まえて30キロ走はやっていきたい。




話はまたまたそれたが、
脚の売り切れ対策を心得て練習を積んでいきたい。



来週はトレイルの大会に出場する。




これまた楽しみだが、今はフルマラソンに向け、ロードの走力を上げていきたいので、セット練という感覚で土曜日しっかり追い込んで、日曜日に向かいたいと思う。



【初めてのカーボンシューズ】

ロードランを始めてから、4足目のシューズを購入しました。



購入したというより、誕生日だったんでありがたい事に買ってもらいました。



登山の体力づくりにはじめた頃はニューバランスの5000円程のジョギングシューズから始まり、


次はアルトラのエスカランテ。
これも軽くて良かったのだが、すぐにソールが減ったのと、膝にダメージがきたので買い換えた。



そして今はHOKAのカワナ。



このカワナは練習用やジョギング用に凄く重宝している。
そしてまだまだこれからもジョグやロングジョグ等で履くのだが、



サブ3.5狙いやサブ3狙い、スピ練、インターバルのようなポイント練習にはあまり向かない。
どちらかといえばジョギングに最適なシューズ。


そこでもう一足ポイント練習用&レース用シューズが欲しいなあと色々調べたり、試し履きをしたり。



HOKA、アルトラ、NIKE、adidas、、、
目ぼしいやつを色々試してはみたし、どれも良いのだが、購入までには至らなかった。



そして先週、グランフロント大阪へ違う要件(キングダム展)で行った際、たまたまasicsの直営店が入っていたので、何となく試し履きをした。



メタスピードシリーズか、マジックスピード2最高のフィット感。

店内を軽くジョグで感覚を確かめる。


フルカーボンで脚運びが良い。良すぎる。


ヴェイパーフライとはまた違う、前に強い推進力があるような感覚。


ヴェイパーはもっと上に跳ねる感覚。


最初はメタスピシリーズにしようかと思ったが、27000円は高い。
今後、もっとロードレースにも出るようならメタスピにする事にする。


コスパ最強とうたわれたマジックスピード2にしてみる事に。
店員いわく、サブ3目標やサブ3の練習シューズとしてかなりコスパが良いようだ。



値段も16500円と、フルカーボンシューズにしてはかなりコストが抑えられている。
練習でマジックスピード2。
レース本番でメタスピードシリーズ。

ゆくゆくはこんな使い分けができれば良いかな。



メタに比べたらやや重いが、それ以外はあまり違いが分からなかったくらい感触が良かった。




そして早速、アップを済ませて、いつもの平城宮跡周回コースを15キロ程ペース走。


サブ3ペースの感覚を養う為にレースペースのキロ4分15秒狙い。



結果的にはかなり快適に15キロ走をこなす事ができた。




何の違和感や痛みもなく、少し早めのジョグ感覚で終われた。




これは自分の走力というより靴の恩恵を感じた。


カワナでやっている時はサブ3ペースはやはりしんどいからだ。



地面からの反発とカーボンがバチっと合った時、どんどんスピード感が増すので、逆に抑え気味に走らないと3分台に突入し、脚がもたない。



そういった事が脚の筋力が無いとカーボンシューズは怪我に繋がるのだと実感した。
次の日いつもと違う臀筋が筋肉痛になっていた。
どうやらこれは、勝手にハムやお尻で走らせてくれるシューズだ。


久々にこのギア良い!に遭遇した感じである。



トレランシューズもasicsは多いにありだと思う。



現在履いているトレランシューズも限界に近いので、次はasicsにしてみようかと思う次第である。


実際に今回のハセツネレースのトップ10入りの選手の内、4人もasicsのトレランシューズを履いていたらしい。



これは検討せざるを得ないだろう。