【ベクティブエンデュリス】
久々の更新⛰️
最近は近所の低山を走ったり、マラソン練習を頑張ったり、走ってばっかり。
のんびりカメラ登山も行きたいが、つい走ってしまう。
数百キロは走って、アルプス登山も共にしたHOKAのマファテとアルトラオリンパスがそろそろ寿命を迎えられるので、新たにノースフェイスのベクティブエンデュリスIIを導入。
そして、このベクティブを買う事になったきっかけが色々とある。
どうしても走るという行為は怪我がつきもので、そして靴の重要性もかなり高い
そんな時、マラソンや身体の事、靴の事に詳しいランニング学会の先生の話を聞く機会があり、
そして走り方の癖、身体の歪み、改善方法や自分に合うシューズの事などみっちりと講義というか、施術、アドバイスを受けた。
そこで選ぶべきシューズもある程度絞られてきた。
脚と、これまで履いてきたランニングシューズ(癖)を見てもらったら、
自分の場合、踵ホールドがしっかりした靴でないと横振れ(オーバープロネーション)が起き、怪我につながりやすい。
幅の広い靴を好んで履きすぎて、横アーチが落ちぎみで開張足との事。
他にも色々と教えてもらった。
全てをこの方に委ねる訳ではないが、こうもズバズバ当てられると、
占いや手相を当てられるのと同じ感覚になる🔮
元々、HOKAやアルトラを買うつもりでいたが、HOKAの靴はどれもクッション性は高いが、踵のホールドが甘い。
アルトラのゼロドロップは魅力だが、これも踵が甘いのと、前側部が自分の足には広すぎるらしい。
そしてそれにぴったりだったのがノースフェイスのベクティブシリーズだ。
ベクティブシステムは三層構造になっていて、真ん中にプレートが入っている。
このプレートは全体的に入りつつも、踵まで覆われていて、ブレを防ぎ、安定した着地に繋がるのだ。
細かいところまで他の靴と比べてみても、明らかに良いつくりなのが、外観から見ても分かる。
しかし機能を追加している分、やや重いのがデメリット
コアな陸上競技専門ショップへ行った時も、asicsの一部モデル、もしくはノースフェイスのトレランシューズをランニング用に勧められた。
試しにベクティブを試し履きして、歩く、走るをやってみた。
第一印象は、ロッカー構造による前への推進力。
とにかく前に進む。
フィット感に関しても◎
そして最新のベクティブシリーズはお値段も↑なので、型落ちを探してみると、なんと公式サイトで13000円に!
即買いした。
試し履きに近くの生駒山へ。
ロードを走ってみると、カーボン?みたいな跳ねる感覚と進む感覚。
ジョギングシューズに勧められた意味がよく分かる。
トレイルでも見た目以上にグリップは良い感じ。
しいて言うなら紐が硬いので、柔らかい紐に変えようか検討中。
馴染むと柔らかくなりそうだが。
そうシューズ沼はとまりません。
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